代表紹介
井野 真孝 (いの
まさたか)参段
- <主な戦歴>
- ・全日本ウェイト制 中量級4位(2001年)
- ・全日本ウェイト制 軽重量級3位(2003年)
- ・世界空手道選手権大会 日本代表出場(2003年・2007年)
指導に取り入れている身体操作理論について
度重なる怪我を経験する中で、「身体への負担を抑えながら、効率よく動くにはどうすればよいか」を学び続けてきました。
その過程で出会ったのが、日本ハムやダイエーでコーチを務めた手塚一志氏が提唱する身体操作理論『クオメソッド(統括連結操作術)』です。公認資格である「クオメソッドマイスター」を取得し、日々の指導に取り入れています。
クオメソッドは、骨盤を軸として全身を連動させる身体の使い方を学ぶ理論です。
例えば突きや蹴りにおいても、部分的な力に頼るのではなく、全身を無理なくつなげて動かすことを大切にしています。
感覚だけに頼らず、身体の仕組みに基づいて段階的に学べるため、初心者の段階から積極的に稽古に取り入れています。
武道の伝統的な技術に、現代の身体操作理論を組み合わせることで、年齢を問わず長く続けられる身体づくりを目指しています。