「クオメソッド」とは?
身体運動の原理に沿った
合理的な動き
クオメソッドは、骨盤まわりの骨格の使い方に着目し、全身の筋肉や関節を「連動させて動かす」ためのスポーツ科学に基づいた身体操作法です。
野球や陸上、サッカーなど、さまざまな競技でパフォーマンス向上に使われているメソッドで、3歳〜90歳まで効果が確認されています。
井野道場では、この考え方を空手の稽古に取り入れることで、「怪我なく、長く、強く」なれる空手を目指しています。
こんな悩み、ありませんか?
- 一生懸命頑張っているのに、なかなか強くならない
- 「動きにキレを出せ」と言われてもやり方が分からない
- 稽古をするたびに腰や膝が痛くなる
- 年齢とともに、以前のような動きができなくなってきた
これらは「根性」や「若さ」の問題ではなく、体の使い方(連動)がズレていることにも原因があるかもしれません。
簡単に言うと?
専門的には「統括連結操作術」などの言葉が出てきますが、大雑把に言うと次の3つを実現する方法です。
- 力任せに筋肉だけで頑張るのではなく
- 骨盤から体を連動させて動かすことで
- 少ない力で効率よく動く
例えば、重いものを持ち上げるときに「腰だけで上げる」のと「まずしゃがんでから物を持って、全身を使って上げる」のでは疲れ方が違いますよね。
突きや蹴りも同じで、全身をうまく連動させることで、余計な力を入れずに強い威力を出すことができるようになります。
井野道場での活かし方
井野道場では、クオメソッドの理論を以下のように稽古に取り入れています。
1. 負担の少ない立ち方
腰や膝などに負担をかけない立ち方・構え方を基礎から学びます。これにより、長時間の稽古でも怪我のリスクを減らします。
2. 効率的な身体操作
突きや蹴りを「手足の筋力」だけで打つのではなく、股関節からの連動で打つ方法を習得します。
3. 動作の質の向上
運動の基本動作の質を高めるトレーニングを行い、空手以外の日常生活や他のスポーツにも活きる体の使い方を身に着けます。
こんな方におすすめです
- 以前の怪我が心配で、無理をしたくない方
- 力ではなく「上手さ」で強くなりたい方
- 年齢を重ねても長く空手を続けたい方
- 別のスポーツ(野球・テニスなど)の動きにも活かしたい方
実際の動きを体験してみませんか?
体験稽古に申し込む